仮想通貨

ビットコインは「金」をモデルにしています

ビットコイン

ゴールド

金(ゴールド)をモデルにしていると思われる理由

その理由はビットコインは「発行枚数が有限だから」です。

ビットコインの発行枚数は「2100万枚」と決められています。

「金」は「有限」だと言われています。

地球上にある「金」が掘りつくされるとそれで終わりです。

「有限」なので「金」は世界的にその価値を高く評価されています。

ビットコインもあえて「有限」にすることで、「金」と同じ様に価値を高めて保持することを意識してる。

だから「ビットコイン」は「金」をモデルにしてると考えられています。

普段使っているお金は有限?

国が管理・発行する「通貨」を「法定通貨」といいます。

私達が普段使っているお金(円)は「法定通貨」になります。

法定通貨の一例

  •  日本    「円」
  •  アメリカ  「USドル」
  •  韓国    「韓国ウォン」
  •  ドイツ   「ユーロ」
  •  フランス  「ユーロ」
  •  中国    「人民元」

法定通貨は「有限」ではありません。 各国の都合でいくらでも発行することが可能です。

日本も例外では無く、ことあるごとにお札を発行しています。

過剰に発行すると「円」そのものの価値が下がることになりかねません。

法定通貨の価値が下がるとどうなる?

法定通貨の価値が下がると物価が上がります。物やサービスの値段が上がるということです。

買いたい物ややりたい事を制限することになる。

生活が窮屈になりませんか?

しかし日本に住んでいる以上、「円」と付き合っていくことが避けられないのが現状です。

【対策】 自己資産の全てを法定通貨(円)で持つ必要はない

生活で「円」を使用するのは仕方ないが、将来の為の「貯蓄」は法定通貨以外で持つのも良い選択の1つです。

たとえば「純金」で持つ

銀行などの金融機関では「純金」の定期購入ができます。

「パンデミック」・「戦争」・「その他」による株価の下落や物価高など世界情勢の悪化時でも比較的価値の変動が少ない「金」を持つことは良いです。

たとえば仮想通貨を持つ

仮想通貨の代表的存在「ビットコイン」は日本の情勢に影響を受けることが無く、資産の1つとして持っておくことは良い選択です。

今後の普及がさらに進むにつれてその価値が上がる可能性に期待して「投資」目的で持っている人が大半です。

しかし今は値動き(価値)の変動が安定しない傾向にあるので慎重になりましょう。

保有資産の内、「ビットコイン」を10~20%と少ない割合で保有する事がおすすめです。 

「ビットコイン」だけでは無く他の仮想通貨の動向を見て勉強しながら保有割合を変更していきましょう。

まとめ

「ビットコイン」は「金」をモデルにしています。 「ビットコイン」は発行枚数が有限なので価値を保ち続けることが出来る可能性が高い。

「法定通貨」は有限では無く各国の都合で発行できるのでその価値を保ち続ける可能性に不安がある。

「法定通貨」の価値が下がるとその国の物価が上がり、生活が窮屈になる。

自己資産の全てを法定通貨で持つ必要はない。

たとえば「純金」でもつ。 世界情勢の悪化時でも価値をが安定しているから。

たとえば「ビットコイン」で持つ。 日本の情勢に影響受けないから。

ただ現状はその価値が安定していないので保有資産の内、多くの割合を持たないようにする。

「ビットコイン」は「金」と同じように「有限」なので、その価値を保持する可能性が高い。

積極的に保有資産に取り入れ、かつ動向を見ながら慎重に判断していければよい未来に繋がると思います。

この記事が参考になると嬉しです。

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